
私は6年前、2001年からマカの調査を始めました。
知人と雑談をしている折にひょんなことからマカの話を聞き、とても可能性のある素材だと感じたのです。知人から話を聞けば聞くほど、私は「日本でも多くの方がマカを知って食べるといいのにな」そう思い始めました。そんな気持ちを胸に、私は軽い気持ちでマカを調べ始めたのです。
ところが・・・、私が思い描くマカを見つけるまでの道のりは思った以上に険しいものとなりました。
右も左も分からない私はペルー大使館へ電話をし、マカを取り扱うペルーの会社をご紹介いただきました。
ペルー大使館の方は産業振興ということもあり、とても親切に10社ほどの会社リストをくださいました。私は早速連絡を取り始めたのですが、紹介先の会社へ連絡をとるのがまず一苦労。言葉の壁はもちろんありましたが、ペルーは日本の反対側ですので時差の問題がありました。運良く連絡がついても日本の感覚ではとてもやりとりができず、具体的な話に進めない状況が続きました。仕方ないので私は並行して健康系の展覧会へ参加して商社の方にお話を伺ったり、インターネット経由にマカの情報を集めました。
でも、それから1年間、理想に合うマカは私の前には現れてはくれませんでした。
今考えるとこれには原因があって、私はマカの品質・価格という要素以上に会社の『信頼性』を重視していたのです。
もちろん、マカの品質や価格は大切です。でも、私が一番重視したのはパートナーとなってくださる会社、そしてそこで働いている方の人柄がとても大切だと考えていました。
最近は少し変わってきましたが、当時、健康業界は山師的な考えを持つ方が多い世界でした。お金目当てで商売をやられていて、粗雑な素材を加工して、高い価格で販売されているケースを私はたくさん見てきました。そうしたやり方でも短期的に稼げるようで、その後、業界からいなくなる方がたくさんいらしたのです。
一方、私はもともと健康業界の人間ではないので、考え方が違っていました。私はマカを愛用してくださる方と長期的な信頼関係を築き、安定的に適正な価格で提供したいと考えていたのです。こうした夢を実現するにはどうしても、マカという素材に真摯に取り組み、質の高い素材を安定供給してくれる意識の高いパートナーを選ぶ必要があったのです。
お分かりのように、私はハードルを上げすぎてパートナーが見つからなかったのです。その結果、1年近くの時間を調査だけで費やしてしまいました。
「マカを提供するのは、もう、難しいかもしれない・・・」
半ば商品化をあきらめかけていた時のことです。
インターネット上で南米の食品を専門に取り扱う会社がマカを取り扱っていることを見つけたのです。
正直、期待はしていませんでしたが、駄目元で連絡をとり、話を伺うことにしました。
先方にお会いしてみて私は驚きを隠せませんでした。話に嘘が無く、とても謙虚な方が対応してくださったのです。
同社はペルーのフジモリ元大統領との関係もあり又、農協とマカの栽培契約まで結んでおり本気さが伝わってきました。
何より、お会いした方の『人柄』が業界には珍しく誠実だったのです。話にもうそ偽りがない「間違いのないもの」でした。と言いますのも、私はマカを調べる過程で、長期的に摂取するマカはどういうものであるべきなのか?という基準を確立していたのです。
この基準は別途ご紹介しておりますので後程ご覧いただきたいのですが、その基準に適合しているマカを提示してくださったのです。
「この会社とならパートナーシップを長期的に築ける!!」
私はそう確信し、マカの商品化を急ピッチで進めました。そして、2003年、Hot Store, Inc.のマカは日の目を浴びることになりました。
発売当時はマカ自体の知名度が低かったので販売するのに苦労はしましたが、それでも、地道に営業を続ける中で自然とお客様は増えていきました。それから早5年、いまだに多くの方はHot Store, Inc.のマカをご存知でないかもしれません。
Hot Store, Inc.は大企業ではなく、派手な広告宣伝はできませんから仕方ありません。地道にインターネットと口コミを中心にご紹介をさせていただいております。
こつこつと真面目に提供を続け、時間のあるときに宣伝をしていますので地味な会社に見えると思います。
それでも、今では5千名以上の方がご愛用くださるようになっていますし、本物を求めている方はこれからもHot Store, Inc.のマカを見つけ、愛用してくださると私は信じています。
もし、Hot Store, Inc.のマカに少しでも興味を持っていただけたのでしたらその違いを次のページで確認してみてください。Hot Store, Inc.のマカには12の違いがあり、必ず品質に納得いただけるはずです。



















